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山の神温泉 幸迎館(アルカリ性単純温泉) [温泉生活・温泉ソムリエ]

kogei_01.jpg

花巻南温泉郷にある
「山の神温泉 幸迎館」に行ってきました。
http://www.kougeikan.jp/

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ここは大正浪漫な感じのたたずまいの一軒宿で、
非常に期待できる雰囲気なのです。

お風呂は館内に2つあり、
 日帰り入浴できる「とよさわ乃湯」
 宿泊者専用の「こもれび乃湯」
の2つ。

それぞれに大露天風呂が併設されており
写真を見る限り、とても気持ち良さそう。

日帰り入浴受付は、フロントではなく
駐車場から建物に向かって左側の廊下の途中?あたり。
~17:00はそこが受付になっていて、そこでお金を払って入ります。
600円/人(大人) 子供は300円

kogei_01.jpg
これは、日帰り入浴できる「とよさわ乃湯」の内湯です。
お湯の感じは・・・かなりトロトロ。
それもそのはず、pH9.2の強アルカリ泉。
含有成分量が1,000mg/kgに達していないので、単純温泉になっていますが
成分を見ると「ナトリウム - 硫酸塩・塩化物泉(アルカリ性)」の温泉なのです。
(確か成分量は750mg/kgくらいだったはず・・・)

kogei_05.jpg
お湯は少しぬるめで、じっくり入っていられます。
天井が高くて気持ち良いです。
これはいつもの「入浴目線写真」

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こちらが豊沢川沿いにある大露天風呂
花巻近辺では大きいと思います。かなり気持ちいい。

この日は天気がよかったからかもしれませんが
よく清掃されており、落ち葉やゴミが沈んでいることもありませんでした。

kogei_03.jpg
こういう感じに太陽の下で大露天風呂に入っていると
心どこかに飛びますねぇ~

お湯は40度のぬるめ。
「ゆっくりじっくりあたたまって下さい」との
貼り紙もありました。

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お風呂から立ち上がると、隣は直ぐに豊沢川。
自然の中のロケーションです。

ここは気持ちいいお風呂ですねぇ

あ、そういえば
湯上り処にテルマエロマエ的な
「入浴マナー指南貼り紙」がありました。
日本語/中国語/韓国語/英語対応
なかなかです。

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自分ちの風呂に欲しいな
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東京会議銭湯スタンプラリークリア!(七八の巻) [温泉生活・温泉ソムリエ]

GW中に東京銭湯行脚に行ってきました。
BSフジの「東京会議銭湯スタンプラリー」

雨のゴールデンウイーク
ラストの「七の巻」「八の巻」です!

<七の巻>

120502_01.jpg

一軒目は東中野にある「アクア東中野」
http://www.heart-beat-nakano.com/shop/s42/42001.html

東中野の駅前からちょっと歩いたところにあります。
久々の東中野、SLMには結構来てたけど、銭湯で来るのは初めて。

15:00~の開店。まだちょっと時間早かったので
駅前のコーヒーショップで時間つぶし。
如何にも「コーヒーショップ」って感じのお店。
おばちゃんがナポリタン大盛りを頼んで食べておりました。

時間になったので、いざ銭湯へ。
男湯にはうたせ湯やジェットバス、炭酸風呂などがあり
なかなか楽しいです。
露天風呂もあったのですが、天気イマイチだったので入りませんでした。

お風呂の中にTVが設置してあり、皆さんニュースを見ながら
ゆっくり入浴しておりました。
(かくいう自分も)

===========================

<八の巻>

120502_02.jpg

さて、ここが最終地点
墨田区の御谷湯です。
http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=7083

ここは天然温泉銭湯です。
こはく色の黒湯です。
お近くの方は是非!

番台のお姉さんにスタンプカードを渡すと
「全部回ったんですね、お疲れ様です」と言われ
なかなかの達成感

浴槽は「白湯(普通のお湯)」と「黒湯(温泉)」があり
「黒湯」については、温度の違う浴槽が3つ並んでいました。

私は真ん中の中温に入ってましたが、たまに隣の「高温(48℃くらい?!)」
に人が入ってくると、お湯がこちらにあふれてきて、アチチ状態に。

左側の「源泉(低温?)」に人が入ってくると、お湯(水?)が
こちらにあふれてきて「うわ、冷たい」状態に。

源泉は黒湯の重炭酸ソーダ泉(温泉法第二条)
ちゃんと確認してこなかったのですが、源泉温度が20℃くらいらしいので、加温して使用しているようです。
(低温浴槽は源泉そのまま)

======================

という事で、やっとスタンプコンプリートしました。

120502_03.jpg

ちょっと「月の湯」のスタンプがひっくり返ってますが、
それもまたご愛嬌という事で。

まとめとして、今回のスタンプラリーの銭湯情報を載せておきます。
  ↓
120502_05.jpg

東京会議銭湯スタンプラリー
http://www.bsfuji.tv/tokyokaigi/stamp.html

東京都浴場組合HP
http://www.1010.or.jp/index.php

以上、ご参考までに
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川渡の桜とまつばら山荘 [温泉生活・温泉ソムリエ]

宮城県北もそろそろ桜も散り始め・・・

なので、これは鳴子が咲き始めだろうと思い、川渡近辺に行ってきました。

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思ったとおり、桜は満開。
天気は少しうす曇でしたが、充分楽しめました。

河川敷には菜の花も満開で、桜と菜の花を一緒に楽しめる
贅沢なエリアです。

さて、せっかくこの辺まで来たので、久しぶりに「まつばら山荘」に行ってきました。

120430_03.jpg

いつもの通りの黒湯(こはく湯)、うっすらとアブラ臭。
ちょうど人の引け目だったらしく、また貸切状態でした。
(もしかしたら、貸切の神がついているのかも)

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この黒くゆらめく湯面がたまりませんね。ふふふ

まつばら山荘のスタンプカードも3枚目そろそろコンプリート!
この顔のテカテカは脂ではありません、
モール泉の美容効果なのです!ふふふ。
(誰も信用しないか・・・)

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旅館すがわら(ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉) [温泉生活・温泉ソムリエ]

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家族と一緒に鳴子の「すがわら」に行ってきました。
http://www.ryokan-sugawara.com/

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ちょうど、午前中のお客さんが帰っていく頃だったようで
男湯は暫く貸切状態でした。
(あとで聞いたら女湯もそんな感じだったよう)

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露天風呂も貸切、ゆっくりつかることができました。

せっかくなので、入浴目線の写真を
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いつ行っても鳴子はいいなぁ

※ちなみにランチは銀の匙にて
 チキンソテーとハンバーグとカニクリームコロッケと
 ふふふ

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こはく湯の宿 中鉢(ナトリウム-炭酸水素塩泉/低張性中性高温泉) [温泉生活・温泉ソムリエ]

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川渡温泉の「こはく湯の宿 中鉢」に行ってきました。
http://chuubachi-onsen.com/

ここは、川渡の温泉街を越えて国道47号線を鳴子に向かうと
道路の右側にある宿です。
chu_02.jpg

旅館ですが、日帰り入浴も充実しており、
専用の休憩場所(11:00~14:00)や、お昼が食べられるレストランなども
併設しています。
(2012年4月現在は、レストランはお休みしているようです)

chu_03.jpg
ここの泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩泉」
昔でいう「重曹泉」ですが。それより特徴的なのは
川渡~東鳴子あたりの温泉に多い「黒湯(こはく湯)」であるところです。

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加水・加温無しの源泉かけ流し
自分の足を透かしてみると、こんな感じにオレンジにぼやけて見えます。

お湯の表面を眺めていると、「水(お湯)」のさざなみとは別な
「オイル的なゆらめき」を感じます。
とても密度を感じるお湯です。泉質でははかれない温泉の良さです。
実際に、湯口のところで出来た湯面の泡がずっと消えずに
浴槽の縁まで流れていくのを眺めながら入浴していました。

chu_01.jpg
お湯を手ですくって嗅いでみると、かなりなアブラ臭
(中鉢の人は、「ひのきのような木材臭」と言ってました)

お風呂上りは肌のしっとりが長く続きました。
男の自分にはあんまり関係ないかも知れないけれど
女性には嬉しい温泉でしょうねぇ。

日帰り入浴 500円
10:00~17:00

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露天風呂もありました。
とりあえずまた臭い嗅いでます。
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靴を買い替えた [いろいろ]

数年履き続けた靴を買い替えた。

靴の裏を見比べて見たら、
こんなに磨り減っていた。

3年くらいかなぁ。
靴よ、よく頑張った。

この靴も、特に高いモデルでもないのだけど、
自分が履きなれた靴と同じものを
こうやって買い換えられたというのが、
自分的には結構うれしい。

また3年くらいお世話になるかな。
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東鳴子温泉・勘七湯(ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉/ナトリウム-炭酸水素塩泉) [温泉生活・温泉ソムリエ]

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東鳴子温泉の勘七湯に行ってきました。
http://www.hds-net.com/kansiti/

ここは創業明治4年の老舗旅館です。
2つの源泉がありますが、基本的にはナトリウム-炭酸水素塩泉(重曹泉)です。

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お風呂の入り口です。正面は女湯の大浴場。
左側に入っていくと、男湯大浴場
右の廊下の方には小浴場があります。

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小浴場(不老泉浴室)です。
こちらはナトリウム-炭酸水素塩泉(旧泉質:純重曹泉)
こじんまりとしていて、落ち着くお風呂です。

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なんともいえない色味のあるお湯、じっくり漬かれます


ここで、小浴場から大浴場へ移動・・・
(ちゃんと服は着ましたよ)


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こちらは大浴場です。
ナトリウム-炭酸水素・塩化物・硫酸塩泉(旧泉質:含食塩・芒硝-重曹泉)
時間も早かったせいか、貸切状態でした。

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こちらのお湯は透明です。いい感じの湯温で
じっくりあたたまりました。

ちなみに日帰り入浴は09:00~で、500円です。

この勘七湯は湯治部もあり、かなりお安く泊まる事ができます。
近所で食事をとって、ここに素泊まりする方も多いそうです。

あ、宿のまん前に堀があるので、車の方はハマらないように
注意してくださいね。

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みなみかた温泉(ナトリウム-塩化物泉/低張性中性低温泉) [温泉生活・温泉ソムリエ]

宮城県登米市南方町にある温泉施設
「みなみかた温泉」に行ってきました。

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http://www.onsen-miyagi.com/minamikataonsen.html
(営業時間は15:00~になっているようです)

ここのお湯は純食塩泉です。
なんか色は茶色いです。
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浴槽の底に「泥?」のような茶色いものがたまってました。
足の裏やおしりが茶色く染まる感じ。

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記憶おぼろげですが、溶存物質量は1,940mg/kgくらいです
pHは7.2(だったかな)

早い時間に行くと、まだお湯がぬるい(あたたまっていない)場合もあるみたいです。

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露天風呂もあると聞いていたのですが、物置みたいになっていました。

入り口もわかりずらいので(自動ドアが手動だし)
なかなかハードル高いかも知れませんが、楽しい温泉でした。

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東京会議銭湯スタンプラリー(四五六の巻) [温泉生活・温泉ソムリエ]

東京銭湯行脚に行ってきました。
BSフジの「東京会議銭湯スタンプラリー」

一気に「四の巻」「五の巻」「六の巻」と
3軒行ってきました。

====================
<四の巻>

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第一金乗湯
http://www010.upp.so-net.ne.jp/TK1010-itabashi/framepage314.html

上板橋の駅からず~っと歩き、住宅街の中に銭湯が。

寝湯がなかなか気持ちいいお風呂
ペンキ絵の立派な富士山がありました。
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====================
<五の巻>

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川場湯
http://kawabayu.asablo.jp/blog/

濃厚炭酸湯の銭湯です。
半身浴で入ってみたところ、体中に細かい泡がたくさんついて
まるで「コーラのコップの中?!」のよう。
微妙なブクブク感が楽しいお風呂。
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「露天風呂」もあったみたいなんですが、行かなかったです。

====================
<六の巻>

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月の湯
http://tsukinoyu.seesaa.net/
http://homepage3.nifty.com/yurakutyou/_private/each/tsukinoyu/index.htm

ここも昔ながらの銭湯
立湯的な深い浴槽があり、じっくり温まる事ができました。

風呂上りに番台のおばさんと世間話をしました。
この銭湯の由来、おばさんが元々北海道の人で
松前藩の藩士を先祖にもっていること(写真見せてもらいました)
あとはお孫さんを見せてもらったりして(^.^)

楽しい会話をしているうちに20時を過ぎたので、
退散することにしました。
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====================
<今日の移動>
■上野
  ↓(山手線)
■池袋
  ↓(東武東上線)
■上板橋
  ↓(徒歩)
○第一金乗湯
  ↓(徒歩)
■東武練馬
  ↓(東武東上線)
■下赤塚
■地下鉄下赤塚
  ↓(副都心線)
■氷川台
  ↓(徒歩)
○川場湯
  ↓(徒歩)
■氷川台
  ↓(有楽町線)
■護国寺
  ↓(徒歩)
○月の湯
  ↓(TAXI)
■飯田橋
  ↓(総武線-山手線)
■上野

所要時間約3.5h、なかなか広いな銭湯行脚

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鳴子温泉・西多賀旅館(含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩-硫酸塩泉(硫化水素型)) [温泉生活・温泉ソムリエ]

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鳴子の西多賀の湯に行ってきました。
http://www.nishitaga.com/index.html

ここは鳴子温泉街からは少し離れた国道47号線沿いにあります。

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ここのお湯は緑白色、源泉出たては透明らしいのですが、
浴槽に注がれるとこのような色になります。

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この日はお昼頃に行ったのですが、運よく貸切状態でした。
そんなに熱いお湯ではなかったのですが、ほどよく温まり
出たり入ったりしながら、30分以上長湯してしまいました。

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浴槽の縁には、温泉成分がこびりついています。
ひっぺがして持って帰りたい
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